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SRDモスゴジ(ガレージキット・未完成)

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SRDモスゴジ(ガレージキット・未完成)

商品番号  :
CG008
販売価格  :
7,560円
 (税込・送料別・手数料込)
製造会社  :
M-ARTS(エムアーツ)
生産地  :
中国
購入数  :
-


完売致しました。ありがとうございます。


詳細説明



※以下の写真は完成見本になります。












スーパーリアルデフォルメ(SRD)シリーズ/モスゴジ

材質コールドキャスト
サイズH150 x W170 x D140mm(本体総高130mm)
重量約1,200g
備考限定生産50体のみ(単体販売30体、4種セット販売20体)

M-ARTS/茨木彰の怪獣ガレージキットに新たなシリーズが加わりました。 その名もスーパーリアルデフォルメ(SRD)シリーズです。 既存のリアルデフォルメを超えようと、造型師茨木彰、M-ARTS開発スタッフ、そして自社工房の熟練工が一丸となって取り組んだ作品です。 小サイズのデフォルメ作品とはいえ、茨木彰のきっちり造形をお手軽価格でリリースしていきます。
M-ARTSのガレージキットは、質感と重量を重視してコールドキャストを使用し、熟練工のみの自社工房にて生産管理を行っています。 合いは全て調整済みで、補強もいらず瞬間接着剤だけで固定が可能です。 安心して製作にお取り組み下さい。
生産量はわずかに限定50体のみ(単体販売30体、4種セット販売20体)です。 複製再生産は致しませんので、お早めにお買い求め下さい。

茨木彰が語る造形秘話

スーパーリアルデフォルメシリーズ登場。 私自身、初のデフォルメ造形ですが、手掛けるならば今までにないようなモノをと思い、同じデフォルメでもリアルよりに造形。 映画のワンシーンを再現したディオラマベースもしっかり造り込んだものにするというコンセプトでスタートしました。
モスゴジはデフォルメとはいえ顔はけっこうマジです。 ちよっと怖目にしてしまいました。 でも全体的にはかわいくまとまっていると思います。 なんだかアンバランスですが、それがまた面白いんじゃないかな。ディオラマベースは破壊された名古屋城です。 このゴチャゴチャ感が私は好きですね。




ガレージキットの素材にコールドキャストを選択した理由

■質感と重量
「ガレージキット」の素材は?と聞けば、誰もがPU(ポリウレタン)と答えるほど素材として受容されていますが、とても軽く、素材としての質感や重量感はあまりありません。
M-ARTSが製作する作品は、茨木彰原型の怪獣造型であったり、リアル仏像であったり、アート性の強い作家との立体コラボレーション作品であるため、質感と重量が非常に重要なウェイトを占めます。
そこで素材に石粉をまぜて、圧倒的な重量と質感を持たすことができるコールドキャストを選択しております。
また、石粉の量(含有率)をパーツ毎に変えることもでき、例えば怪獣を例に挙げるなら、重量を持たせたい胴体には多く入れ、羽のように軽くしたいパーツには少量で対応するといった技も可能です。
■製作利便の向上
「ガレージキット」を購入し、取説を読むと必ず出てくる、
@油分が付着しているので中性洗剤で洗い落としてください。
Aニッパー、ヤスリ、カッターでパーティングラインを取り除き、気泡・段差等はパテでうめてください。
Bパーツのジョイント部は真鍮線等で補強してください。
といった状況が初心者にとってあまりにハードルが高く、挫折してしまう要因だと考えました。
MADE IN M-ARTS(エムアーツ)のガレージキットであれば、
@中性洗剤で洗う必要はありません。
A先にリューターでパリ・パーティングラインを処理しているので組立も簡単です。
Bジョイント部も補強が必要ないようダボ作りに取り組んでいます。
このように製作利便を非常に向上させ、誰でもガレージキットを製作できるようにしました。
■ガレージキットの適正価格
周知の通りPUは石油製品なので、ただでさえもともと高い素材費に拍車をかけた値上がりが続いています。
30cmを超える造形物を、PUキットで販売しようと思うと4万〜5万は当たり前という状況になっており、塗装済完成品ならともかく、キットでこの値段設定は適正価格を考える上でどうかという疑問も抱いています。
コールドキャストであれば、PUほどコスト上昇の煽りを受けないという利点もございます。


茨木 彰(作家)について

1959年 東京で出生。
1991年 大手ガレージキットメーカーより、有名怪獣原型製作でプロデビュー。
      その後、類まれなる造形センスと神業ともいわれるリアルな彩色で
      日本を代表する造形作家となる。
1997年 高品質フィギュア専門会社として≪KOC≫を設立して独立する。
      作風も新たに都内にて個展を開催。
2000年 日本最高峰フィギュアメーカーの超リアルな原型を数多く手がける。
2006年 M-ARTSのリアル仏像ワールド【四天王】の彩色監修を務める。
      この出会いにより、立体造形の極致としての仏像造形にも携わる。
2008年 リアル仏像ワールド第2弾【仁王】・第3弾【阿修羅】を総合監修。
      また、木彫化されるのを前提に【ゴジラ】・【モスラ】・【キングギドラ】
      等の新作を次々と発表予定。


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